ACHIEVEMENTS

実績・私たちについて

LEADERSHIP

私たちについて

「梅田」の熱量と、「銀座」の規律。
2人の元バーテンダーが描く、デジタルな箱舟(Ark)。

Left: The Visionary
代表取締役 CEO

中村 洋祐Yosuke Nakamura

「大阪・梅田で培った対話力と、6,000時間の没入体験。すべての人の居場所を創る。」

龍谷大学経済学部在学中に精神疾患により中退。社会からの逸脱を感じる中、大阪・梅田のバーに立ち、カウンター越しに多種多様な人々と本音で向き合う日々を送る。その後、広告デザイナーとして「伝える」力を磨くが、双極性障害の悪化により入院。精神障害者保健福祉手帳2級を取得し、生きづらさの底を見た。

転機は2024年11月。VRChatをはじめとするメタバースとの出会いである。1年間で6,000時間以上を仮想空間で過ごし、物理的制約を超えた自由を知る。

梅田で培った「人の心を開く」対話力と、当事者としての「痛み」、そしてメタバースという「希望」。これらを掛け合わせ、クリエイティブと福祉を融合させた株式会社Arkonを設立。「箱舟」の船長として、誰もが輝ける未来を描く。

Right: The Architect
取締役 CTO

一ノ瀬 怜門Reimon Ichinose

「銀座で磨いたホスピタリティと、国家資格を持つ設計力。理想の世界を実装する。」

幼少期からプログラミングに没頭し、独学でコードを書き続けた「技術の申し子」。キャリアのスタートは東京・銀座のバーテンダー。一流の接客を通じ、相手の意図を汲み取るホスピタリティと所作を体得する。22歳でIT業界へ入り、翌年には独立。

Unity/Unreal Engineによるゲーム・メタバース開発から、堅牢な業務システム構築までをワンストップで完遂する技術力が武器。「プロジェクトマネージャ」「システムアーキテクト」等の高度国家資格に加え、「認定VRスペシャリスト」の知見、10以上のプログラミング言語を操る実装力を持つ。Arkonのビジョンを、揺るぎない技術で現実のものへと変える最高技術責任者。

「West & East」のバーテンダー・イズム。
――なぜ、Arkonは「対話」を大切にするのか。

Arkonの経営陣である中村と一ノ瀬には、奇妙な共通点があります。それは、共に「バーテンダー出身」であること。しかし、その背景は対照的です。

CEO 中村(West)

大阪・梅田のバー。
活気と人情が交錯する街で、お客様の心の機微に触れ、活力を与えるコミュニケーションを磨く。

CTO 一ノ瀬(East)

東京・銀座のバー。
静謐と洗練が求められる街で、完璧な一杯と空間を提供する、規律あるホスピタリティを磨く。

「梅田のパッション」と「銀座のプレシジョン(精密さ)」。

私たちは知っています。どんなに素晴らしい技術も、そこに「心(おもてなし)」がなければ、人の心を動かせないことを。

Arkonが創るメタバース空間やWebサービスには、この東西の異なるバーテンダー・イズムが融合し、「熱くて、心地よい」ユーザー体験として実装されています。

WORKS

制作実績

Coming Soon...

実績は準備中です。公開まで今しばらくお待ちください。